「ハロウィン」を盛り上げてくれるのが、「ジャック・オー・ランタン」。カボチャを繰り抜いて作ったランタンですね。ハロウィンには欠かせません。難しそうに見えて、意外に簡単。ということで、今回は、ハロウィン気分を盛り上げる「ジャック・オー・ランタン」作りに挑戦してみましょう!日本では「ジャック・オー・ランタン」の代わりに、プラスティック製のグッズを用いることが主流ですね。
市販のランタンも手軽でよいのですが、自分で作ってみると、さらに楽しいハロウィンになることでしょう。手作りのハロウィングッズで行うパーティは、より家庭的で暖かみのあるパーティとなるのです。本場のように、生のカボチャを使って、個性的な表情を繰り抜いてみましょう。作り方は、思っているほど難しくはありません。カボチャの上部分を切り取り、中の種をスプーンなどで取り除き、ナイフで目や口を切り取るだけ。
中の種は大きめのスプーンですくい取り、目や口は小ぶりのナイフで切り取りましょう。小ぶりのタイプの方が、細かい切込みが入れやすく使いやすいのですよ。カボチャの中がきれいになったら、小さめのキャンドルを入れて火を灯してみましょう。切り取った上部分を、フタとしてかぶせれば、ハイでき上がり。簡単ですよね。
より一層雰囲気を出したいという方は、ランタンの周りに骸骨やお化け小物を置いてみましょう。不気味さ満載です。「ちょうどいいカボチャが手に入らない」とか「安全のために火を使いたくない」という方は、身近な物で代用してもOKですよ。お子様と一緒に、紙粘土で作ったカボチャに絵の具で色付け!というのもオススメ。ハロウィンをお子様と一緒により一層楽しいものにできるのです。
ジャックランタンの絵がプリントされた布地を、部屋に飾るだけでも、雰囲気は盛り上がります。また、カボチャのぬいぐるみを作るのもオススメ。オレンジ色のタオルをカボチャに見立てて丸め、黒の毛糸で目や口の刺繍をするのも簡単に作れるものです。 お子様のいる家庭では、オレンジ色の風船を使ってみましょう。オレンジ色の風船に黒マジックで、顔を書き入れたり、折り紙で作ったりするのです。
多ければ多いほど、雰囲気も盛り上がり楽しいものですよ。手軽に作れる方法も、試してみましょう。カボチャにこだわらず、あなた自身のオリジナルの「ジャック・オー・ランタン」を作ってみませんか。また、いつもと違ったハロウィンが楽しめるのではないでしょうか。